真冬でも植物観賞を楽しむ~豊平公園緑のセンター~

春から秋にかけては、札幌市内近郊の公園やガーデン巡りなどをします。

しかし……
厄介なのは……冬。

なかなか植物に触れられる場所がありません。
見渡す限りの銀世界、青々とした木々に囲まれて癒やされる時間は、しばしおあずけ。

そんな冬の札幌でも、生の植物を楽しめる場所があります。

豊平区にある『豊平公園緑のセンター』に行ってきました。
先日のタカトシランドでも取り上げられていました。

普段はアロマの香りで癒やされていますが、
やっぱり、今、ここで根を張り生きている植物の生の香りを嗅ぐのも気持ちがいい!!

20代の頃は、花の華やかさばかり目についていましたが、
今は、葉の斑点であったり、茎の伸び方だったり、
その植物全体の佇まいを美しいと思えるようになってきました。

 

1月はドンベヤの開花時期だったようです。

 

「香りをお楽しみください」なんて書かれていたら、嗅がずにはいられません。

 

強く甘い香りがしました。
新鮮な花の香りは、脳天に直撃する感じがします。
嗅覚をグッと刺激され、気持ちがリフレッシュする感覚です。

 

こちらは2階のスペースです。

ああ~~、ここでゆっくり何も考えずに過ごしたい……。

 

こんなカラーリーフも。

 

シークワーサーの木があったり

 

コーヒーの木も!

実がなっているのを見ると、嬉しくなるのはなぜだろう。

 

日が差し込みやすく工夫された窓と、木材の梁が素敵なデザインの建物です。

 

4,5年前から、ガーデン巡りにハマりだし、公園とあらば「光合成だ!」と言って散歩をするようになりました。

その頃は、社内で異動があり、益々パソコンとの睨めっこを強いられる部署になりました。

そんな会社員時代に、社内で『冬期うつ病』ポスターの掲示を目にしました。
冬期間は日照時間が短くなり、太陽に当たる時間が少なくなるとうつ傾向に陥りやすいそうです。

あの頃は、まだ薄暗い時間から会社に出掛け、真っ暗に日が暮れたころにトボトボ帰宅するような毎日の繰り返しでした。

そんな変わり映えのしない毎日の中で、ふっと安らぎを与えてくれるのが、植物の力だったのかもしれません。

冬期間に鬱々とした気分になってしまったとき、植物のエネルギーを感じられる場所に足を運ぶのもいかがでしょうか。

 

■豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間:8:45~17:15
休館日:毎週月曜日
駐車場もあります!

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