アロマテラピーインストラクターに英語は必要?

aromatherapy_english

札幌市のアロマ空間デザイナー 志摩柚生子です。

大人になって、社会人になって、何度も何度も「英語勉強しなきゃな~」と思うことがありましたが、最近、いよいよ英語の勉強はやっぱり必要だと迫られる機会が増えてきました。

”コロナの影響”というやつが関係しています。

COVID-19に対する精油の効用、といったものが専門家によって研究されているそうですが、情報が…英語の論文。

英語で論文を探すことすらままなりません。

Googleでも論文検索機能がありますが、何が何やら…。
(Google Scholarというものです)

アロマセラピーの歴史で既に周知されているものは、ある程度文献に書かれていたり、Wikipediaに記載があったりしますが、今現在起きていることに対して精油がどのような位置づけとなり活用していけるのか、研究の先端は海外なのですよね…。

つい先日、ある研究でピックアップされた精油があるとの情報を耳にしました。

COVID-19の重症化を防げるのではないか?という研究です。(そのものを治すものではありません!)

そうなれば素晴らしいことですが、情報元を私自身が確認できたものではありませんので、言うに言えず。

 

私たちアロマテラピーインストラクターは医者でもなく化学者でもありませんので、信頼できる情報にアンテナを張り、事実を曲げることなくお伝えする努力が必要だと、アフターコロナではもっともっと肝に銘じなければならないですね。

過去の感染症で精油を使用した事例をもとに、これからの感染症でどのように付き合っていけるのか、考察はできそうですが。

あくまでも、アロマセラピーは芳香による癒しをもたらすもので、何かの病気を直接に治すものではない、と慎重に伝えていきたいと思います。

香りは人の気持ちに彩りをもたらすもの、それにより心や体の緊張がほぐされるものだいうことが、まず第一であることがアロマテラピーの原点ですね。

わあ良い香り!癒やされる!といった感情がなぜ湧くのか、精油そのものの化学分析、心理に対する臨床実験は色々とあります。

しかし、精油の芳香そのものを嗅覚器官を通して、どのように人間に作用するのか、まではまだまだ研究途上中だそうです。

そちらも恐らく英語の論文で随時発表されていくのでしょうね~
勉強しますか、英語。

例えばですが、女性のPMS(月経前症候群Premenstual Syndrome の略)について調べるとしたら下記のように調べることができます。
PMS Aromatherapy
essential oil PMS

精油は英語で essential oil です。

 

↓画面はこのような感じです。

google_scholar

 

お客様が外国人だったときの対応以外にも、情報収集の場面でもアロマテラピーに英語を活かすことができると素晴らしいですね。

札幌市のアロマ空間演出はフリーライフデザインへ

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