「香りが苦手」の真意を考える

北海道札幌市のアロマ空間デザイン Free Life Designです。

商談中や日常会話のなかでよく言われるのが、「香りが苦手な人がいるのでね……」です。

苦手な方に、無理にアロマをおすすめすることはいたしませんので、ご安心ください。

ただ、ちょっと待っていただきたいのが、「本当に、香りが苦手ですか?」ということ。

人の嗅覚は、日々変化します。
日々、というよりも、刻一刻と変化します。
朝起きたとき、ご飯を食べて満腹のとき、激しい運動をした直後など、
一日のなかでも嗅覚は変化を続けています。

昨日まで好きだった香りが、明日、苦手になることもあります。

それは、体調、気分、環境の影響によるものがほとんどですが、
香り自体の質にも原因があるかもしれません。

「香りが苦手」とおっしゃる方は、こんな経験を話されることが多いです。

・職場で隣の席の人の香水がキツイ
・ある場所でトイレみたいな芳香剤のにおいがした
・ラベンダーってにおいキツイよね

などなど。

これらの香りの違いには、どんな香料を使用しているか?にも原因があります。

香料には、ざっくりいうと、天然香料と合成香料があります。

★植物性香料(天然香料)…植物から芳香成分を抽出したもの。原料は天然植物。
★純合成香料…(合成香料)…香りの化学物質を人工的に合成したもの。原料は石油など。

『アロマテラピー』の効果を期待できるのは、前者になります。

昨今の過剰な香りが続く安価な柔軟剤などのほとんどは、後者になります。

「香りが苦手」な方は、アロマ(エッセンシャルオイル)とは違う人工的な香りを嗅いだ記憶が先行して、香り自体を敬遠するようになったのかもしれません。

もし、「そうなの?じゃあ、アロマ嗅いでみたいなぁ」という方は、お気軽にご連絡ください。

新鮮なアロマオイルを、ふわっと嗅いだときの爽快感は、素晴らしいものがあります。

 

Free Life Designでは、正しく楽しくアロマを楽しめる環境づくりを目指しています。
アロマ空間の導入をご検討の方、アロマを楽しみたい方、アロマを始めたい方、お気軽にお問い合わせください。

札幌市のアロマ空間演出はフリーライフデザインへ

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