東京アロマ出張記~最終日~

札幌市のアロマ空間デザイナー 志摩です。

 

東京アロマ出張も、いよいよ最終日。

アロマ関連のスポットやイベントを堪能した1日目、2日目とはちょっと変わった趣向で。

 

東京でアロマ空間デザインをしている仲間が主催している、紅茶教室に参加させてもらえることになりました。

 

約束は、朝10時。

それまでに、日本橋をさらに堪能しておきたい!

早朝から、行けるだけ、気になるスポット巡りをしてきました。

 

最終日の様子もどうぞお付き合いください。

 

>>1日目の様子はコチラ

>>2日目の様子はコチラ

 

朝から「アロマ空間演出」で脳内すっきり

ビジネスホテルも、連泊すると離れるのがちょっと寂しい。

 

忘れ物がないか室内を見まわして、さあエレベーターへ。

8階から下る間、まずあそこへ行ってあれをして、あのルートでそこまで何分かかって…と、短時間で脳内は働きっぱなし。

 

フロントのある1階へエレベーターが着き、扉が開いた瞬間!

ロビーから漂うアロマの香りで、爽快感に包まれました。

 

西鉄イン日本橋アロマ

 

昨夜までは感じなかったローズマリーの香りが、脳にグッと刺さる感じ。

エレベーターの中で、あれやこれや考えていたことがスッキリ整いました。

 

チェックインとチェックアウトをする時の嗅覚が、その時々で変化していることが分かりました。

嗅覚って、刻一刻と変化しているんだなぁ~、改めて実感。

 

朝イチでお金を洗える『小綱神社』にお参りへ

ホテルから徒歩3分で行ける距離にある『小綱神社』

小網神社

 

ここでも早朝から参拝される方が途切れず。

 

お金も洗って♬

小網神社

 

『まゆ玉おみくじ』を引いてみたかったけど、御守授与品等の頒布は9時からのため断念。

いつかまた、来れたらいいな。

 

『千疋屋総本店 Caffe di FESTA』で軽めのモーニング

千疋屋のフルーツが食べたい!

 

朝早かったので、9時から開店する日本橋千疋屋の1階にあるカフェ『Caffe di FESTA』に行くことができました。

(2階のフルーツパーラーは11時からだったので入れなかった…いつかリベンジしたい!)

 

バナナのロールケーキと、キウイのスムージー。

千疋屋総本店Caffe di FESTA

千疋屋総本店Caffe di FESTA

バナナが濃厚~~~~~!

 

密度の高いスポンジも美味しかったなぁ。

 

スカイツリーが見えるお部屋で紅茶教室に参加

カフェを早々に後にして、新宿へ移動。

アロマ空間デザインの仲間の事務所に訪問します。

 

事務所に伺うのは、実は初めて。

少し緊張しつつ、ドアが開き…

 

仲間の笑顔とアロマが出迎えてくれました。

アロマ空間実例紅茶教室

 

開くドアの風に乗って、アロマがふわっと香ります。

緊張感もふわっと飛んでいきます(笑)

 

本日は、題して『ダージリンオータムナルとスイーツのマリアージュを楽しむ秋のティパーティー』

アロマ空間実例紅茶教室

 

ダージリンは摘まれる季節より、呼び名や味、香りにも違いがあることを初めて知り、各シーズンのテイスティング、紅茶を美味しく淹れるためのゴールデンルールを学びました。

 

お勉強の後は、ティータイム💖

アロマ空間実例紅茶教室

秋だったので栗のモンブラン。最高です。

 

「アロマのお仕事されてる方がいらっしゃるということで…」と、より香りを楽しめる装花をしてくれました。

心遣いに感動しました。

 

窓からは開放的な景色が。

左側にスカイツリーが見える✨

アロマ空間実例紅茶教室

 

「グランドハイアット東京の香り」の正体は?

紅茶教室を終え、六本木に移動して遅めの昼食をしました。

 

この出張期間中、ずっと同行してくれたアロマ空間デザインの仲間と最後のおしゃべり。

 

会うのは今回が3回目。まだ3回目。

それでも、3日間ずっと一緒にいて、話が絶えない心地よさを思うと、「アロマ空間」というキーワードで繋がった縁というのは不思議だなぁ~としみじみ。

 

あっという間に時間が過ぎ、そろそろ空港へ向かう時間に。

近くのリムジンバス乗り場を調べると、すぐ近くのグランドハイアットからバスが出ていました。

 

アロマの演出をしているかな~と期待して行くと、さっそく良い香りが。

グランドハイアット東京の香り

グランドハイアット東京の香り

 

フロントに尋ねると「アロマの演出はしていませんが、奥のほうに香水屋さんが入っていますよ」と、丁寧に教えてくれました。

 

やばい、バス出発まであと5分!!

 

小走りで入口奥へ行くと、なんという幻想的な光景が。

グランドハイアット東京の香り

 

FUEGUIA1833』という香水ショップでした。

 

ここで、ふとした疑問が。

「香水なのに、なぜこんなに空間にマッチした香りが漂うのだろう?」

 

調べてみると、どうやら原材料は天然のみであることが一つの要因のようです。

 

―出典 『FUEGUIA1833』公式ホームページより―

調香師のジュリアン・ベデルは、世界中の芳香性や薬効のある植物のリサーチに情熱を注いでいます。
原種のルーツをパタゴニアとしているものも多く、伝統的な薬として用いられるも、香料として着目されたことのない植物も、未だ多く存在しています。

2016年、FUEGUIA 1833はウルグアイにフエギア・ボタニーを開設し、100種を超える南米生育の植物を栽培、未だ世にない、エキゾチックな原料の開発に取り組んでいます。

 

 

これだけの種類の香水が並んでいても、香りが喧嘩することなく馴染んでいる理由に納得です。

 

なんだか、思いがけず最高の香りと空間に出会ってしまった。

余韻に浸りながらリムジンバスに乗り込み、羽田空港へ。

 

なんという3日間だったのだろう。

香りを求め、香りに癒やされた日々。

 

スマホの万歩計を見てびっくり。

3日間の総歩数は40000歩(笑)

 

体の疲労感はあるけれど、精神的な疲労は無し。

すべての場所に癒やされました。

 

ストレスって、あったのかな?と思い返してみると、まあ、電車移動のストレスなどは多少あったのかもしれません。

 

気持ちの良い場所に行くこと、そこに心地の良い香りがあること。

それが楽しかった出張という思い出になったこと。

 

収穫も多く、実りあるアロマ出張でした。

 

そして、今回得た香りの知識や演出方法が、札幌の多くの空間をさらなる心地よいものとなるよう、お役に立ちたいと改めて強く感じました。

札幌市のアロマ空間演出はフリーライフデザインへ

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